Approach
動きやすい身体を
つくるための
多角的なアプローチ
Re:moveでは、一つの手法だけではなく身体の状態に合わせて複数のアプローチを組み合わせ、 「整える」「動きを変える」「身体の声を知る」の3つの視点からサポートします。
詳しく見る ↓Approach
身体全体を見ながら必要な方法を組み合わせます
踊りづらさの原因は
筋力や柔軟性だけではありません。
姿勢・神経・反射・身体の使い方など
様々な要素が影響します。
Re:moveでは必要なアプローチを
組み合わせて身体を整えていきます。
体を整える
Body Balance
ダンサー整体
ダンサー整体は、ダンサーの身体特性を踏まえ、パフォーマンス向上や踊りづらさの改善を目指す整体です。
筋肉を揉みほぐさず、ソフトな施術のみで全身のバランスを整えます。
「踊るための身体」に特化していますが、ダンスをしていない方にも有効です。
日常の不調改善やスポーツのパフォーマンス向上にも対応しています。
反射の統合ワーク
赤ちゃんが生まれつき持っている無意識の反応である、固める反射や、モロー反射などの原始反射。
成長過程で統合されるはずの反射が残存すると、身体の緊張、集中力低下、感情の不安定さなどに影響することがあります。
大人になってからも残存する反射の影響を受けているケースがあり、体の使いづらさや学習・運動面の課題につながることがあります。
優しく触れたりなでたりするボディワークで反射の統合を促します。
運動能力、集中力、感情の安定、学習面など多方面に効果が期待できます。
Re:moveでは“ダンサー整体の触れ方”を取り入れて行うのが特徴です。
反射を統合しながら筋肉も緩み、体が軽くなる一石二鳥の施術です。
療育整体
身体的アプローチを通じて発達や成長をサポートする全身調整法です。
姿勢や筋力だけでなく、神経系の働きや感覚入力の状態も踏まえながら、身体が本来持つ機能を引き出していきます。
心身の緊張をやわらげることで、姿勢や動作の改善、自律神経の安定、脳と神経のネットワークの活性化を目指します。
「体が思うように動かない」「力加減が分からない」「左右差が大きい」「ダンスの振付がなかなか覚えられない」など、練習量だけでは解決しにくい課題の背景に発達の特性が関わっていることがあります。
発達性協調運動障害(DCD)のように、運動や身体のコントロールに苦手さを抱える方にも身体面からアプローチします。
療育というと一般的には発達障害やその傾向(グレーゾーン)がある子どもを対象とした支援をイメージされることが多いですが、Re:moveでは大人の発達にも着目しています。
発達特性を持つ方はもちろん、子どもの頃から続く不器用さや体の使いづらさに悩む方、発達性協調運動障害(DCD)の傾向が気になる方に対しても、身体的アプローチでサポートします。
PNF
PNF(固有受容性神経筋促通法)は、神経と筋のつながりを高めて動きを引き出すリハビリテーション手技です。
神経疾患のリハビリとして開発され、現在は理学療法・スポーツ・整体分野で活用されています。
筋肉を鍛えるのではなく、神経系を通じて「動かし方」「力の伝え方」を整えます。
Re:moveでは股関節・脚を中心に取り入れ前屈や開脚、ターンアウトの可動域向上、O脚改善、足首の可動域改善などに対応しています。
今後は骨盤や上半身にも展開予定です。
動きを変える
Movement
ピラティス
体幹(コア)を中心に全身を整え、踊りに必要な安定性と可動性を高めます。
背骨の柔軟性・可動域・安定性を高めることに重点を置いています。
背骨を柔らかく保つことは若々しさと健康維持にもつながります。
呼吸と動きを連動させることで、自律神経の調整効果も期待できます。
身体の声を知る
Body Feedback
キネシオロジー
筋反射テストを使い、体が無意識に示す反応から心身の状態を読み取る方法です。
刺激や質問に対して筋肉が「入りやすい/入りにくい」と変化する反応を活用します。
言葉では捉えにくいストレスや本音を確認したり、体に合う/合わないもの(食べ物・アロマ・サプリなど)を見極めるサポートを行います。
潜在意識レベルから整えるアプローチです。
施術の流れ
Contact
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